会社員しながらブログ書いてます。masaです。
今回の記事は、
読書が好きな僕が書評ブログを書いてみた
のでそれに関して思うこととか書いていきます。
- 書評ブログの書き方を知りたい人
- 書評ブログを実際にやっている人の声が聞きたい人
- 書評ブログを始めようと思っている人
におすすめの内容となっています。
とりあえず言えることは、
書評ってむずかしい。
書評ブログは何がむずかしい?

書評の記事は5記事書いたのですが、むずかしいと思ったことは下記のとおりです。
- 本を何度も読んで内容理解
- 著者についても調べる必要あり
- わかりやすくまとめるのがむずかしい
本を何度も読んで内容理解

ここが一番時間がかかります。
僕は読書が好きなので本をよく読むのですが、
書評にするとなると、1周読んだだけでは全然内容の理解が足りません。
- 1周目で全体の雰囲気と著者の伝えたいことを読み取る
- 2周目で学びになりそうなところを探す
- 3周目で深掘りする
今はこんな感じで読んでます。
2周目以降はスラスラ飛ばし読みしながら大事そうなところをピックアップして読んでいますが、
それでも時間はかかります。
学びを集めるだけだと前後のつながりがなく、なんだか薄っぺらい書評になってしまいます。
全体の雰囲気を読み取ることで著者の伝えたいことが少しずつわかってくるので、
深みのある書評が書きやすくなります。
雰囲気を読み取るには自分なりに考察する必要があるのでどうしても時間がかかります。
masa時間がかかってしまうのは仕方がないので、慣れるしかありません
著者についても調べる必要あり


著者については、名著であるほど調べる必要があります。
当時の時代背景がわかるので内容の理解が深まるからです。
記事にも著者の情報を載せておいた方が読者にもわかりやすく伝わると思います。



ヨーロッパの古典なんかは時代背景がわからないことだらけなので調べるのが大変です、、、
わかりやすくまとめるのがむずかしい


- 読んでいて飽きさせない
- 身近な例を挙げて説明する
- わかりやすい言葉でまとめる
- デザインを整える
けっこう大事だと思うのは、読んでいて飽きさせないことです。
書評ということで、まとめているうちに内容が堅苦しくなってきます。
堅苦しくなると読者は飽きてしまう、もしくはついて来れなくなってしまうので、
できるだけ身近な例をあげてわかりやすい言葉でまとめる必要があります。
自分がブログの読者に何を伝えたいのかをはっきりさせておくことで、
わかりやすく書こうと意識しやすくなると思います。



書いているうちについつい表現が堅くなってしまいます
でも、学びはとても多い
始めたばかりということもあって書評ブログはとても大変ですが、
その分学びが多いです。
- 文章から読み取る力
- 調べる力
- まとめる力
- 文章で伝える力
- 抽象的・具体的に考える力
などなど
これらの力が身につくのは間違いないです。
書評は、「インプット→アウトプット」を何度も繰り返すので成長が速いのだと思います。
なにより、本の内容がしっかり頭に定着するので書評をすることがとても有意義な時間になっています。
書評を始めてから以前より本をしっかり読むようになった
これは当然のことですが、
本をよりしっかり理解するためにかなり読み込むようになりました。
集中して読めているので以前よりも読書中に眠くなることが減りましたね。
読書好きにとっては、
書評ブログは良いことづくめです。
書評ブログを始める人はこちら
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